民法497条について教えてください。条文に記載

Writer: admin Type: savan Date: 2019-02-02 00:00
民法497条について教えてください。条文に記載されてる弁済者って売主のことですよね?代金って商品の売上金のことですよね?弁済者は商品も取られて、売上金も供託しちゃったら、何もプラスにならない気がするのですが、そんなことはないのですか?条文を先程読んだばかりの法律について無知な人間です。どなたか私がどこで勘違いしてるか教えていただけないでしょうか。条文↓↓弁済の目的物が供託に適しないとき、又はその物について滅失若しくは損傷のおそれがあるときは、弁済者は、裁判所の許可を得て、これを競売に付し、その代金を供託することができる。その物の保存について過分の費用を要するときも、同様とする。共感した0###どこで間違えてるかって、全然わかってないだけです。物を給付する場合の弁済供託の条文ですが、物を引き渡そうとして買主側が受け取らないとか、何かトラブルがあるために、売り主側が物を供託するんです。売買代金がどうなったかはここでは無関係です。ところが、その物というのが腐りやすい野菜だった、としましょうか。そしたら、供託所に置いといたら腐っちゃいますよね。そんな場合には特別措置として、裁判所の許可を得れば、野菜の代わりにそれを売り飛ばした代金でも構わんよ、と言ってるだけです。供託をするのを「取られる」と思っている限り、たぶんわからないでしょうね。ナイス0
###回答ありがとうございます。理解したかも…質問した時は売買代金を供託するって勘違いしていました。。。供託する物が腐りやすいから競売でお金に変えて、お金を野菜の代わりに供託するってことですよね?まだ違いますか…?
###納得です。ありがとうございます。###条文に記載されてる弁済者って売主のこと『とは限りません』物の給付義務を負う債務者すべてです。贈与する人、預かってる人、委託や請負、借りた人等々色々な形があります代金って商品の売上金?物を金に変えたその金です。弁済者は商品も取られて、売上金も供託しちゃったら、何もプラスにならない気がするのは前提である債務の履行を理解してないからです債務を履行しないと損害賠償しなければなりません債務を履行するために弁済するわけです。前提や基本をなにもわかってないだけなのでテキストを読み返しましょう民法入門の最初の数ページを理解することから始めようナイス0
###売却に限らず、預かっているものなどは、引渡をする必要に迫られることがあります。(その者を「弁済者」と言います。)その預かっている物を引渡をしようとしても、相手が拒んだり誰に引き渡していいのか判らない場合があります。その場合は供託する訳ですがペットなどの生き物や肉や魚などの場合は供託に適さないです。その場合は、裁判所に競売の申請し、その競売した代金を供託して弁済の義務を逃れるのです。ナイス0

 

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