や行の「い」は本来は別の発音だったのでしょ

Writer: admin Type: savan Date: 2019-02-03 00:00
や行の「い」は本来は別の発音だったのでしょうか?ネットで検索すると、や行「い」をレ?ような文字で表記したような昔の五十音図もでてくるのですが、や行のいに特定の万葉仮名が用いられたり、別の発音として意識された時代はあったのでしょうか?共感した0###万葉の時代にヤ行のイは、既に欠落しています。万葉以前に文字はありませんから、ヤ行のイが存在していた確実な証拠も見つかりようがありません。それでもあったのではないかと考える学者は多いようです。江戸後期の外国人の日記などでは、井上さんはInouyeと表記されているそうです。今でも円がYENと表記されるのも同じことで、日本人のエはyeの発音に聞こえたようです。この話でイについても色々と想像できそうです。「ぬ」のような文字は(スマホでどう出すのかわからない)ワ行のイです。ナイス0
###ありがとうございました(*^^*)また、わからないことがあったら教えてください。###>や行のいに特定の万葉仮名が用いられたり 、別の発音として意識された時代はあったのでしょうか? 万葉仮名には「や行」の「yi」を表す文字はないようです。従って、発音も「i」と区別されずに、発音されていたと考えられます。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%87%E8%91%89%E4%BB%AE%E5%90%8D>や行「い」をレ?ような文字で表記したような昔の五十音図もでてくるのですが、...「yi」という発音が古代には存在したはずと考えていた学者や、また、音声学上の立場から、50音図を埋めなければならないと考えていた学者もいたようですから、それらの意見を取り入れた50音図には「や行」の「yi」にも文字が当てられたのでしょう。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%8D%81%E9%9F%B3ナイス0
###奈良時代、上代は、まず、母音の「い」自体に、い甲、い乙、と分かれていました。母音がわかれていて、子音がわかれていない(確認されていない)のは、も、だけですね。や、のい段、も分かれていました。ナイス0
###現在では「い」と「ゐ」に発音上の違いはありません。よって、「ゐ」は使われなくなったのでしょう。しかし歴史的仮名遣いでは「ゐ」は wi「い」は i特別されました。明治生まれの方は(地方にもよリますが)「ず」と「づ」も発音が違う!と断言していました。ちなみに「ゐ」は漢字の「爲」から「い」は 「以」から、それぞれの草書体から。また「ゐ」は、かつての発音のように「whi」と入力すると変換で出てきます。ナイス0

 

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