宇宙の誕生、起原って解明されていないんです

Writer: admin Type: savan Date: 2019-01-19 00:00
宇宙の誕生、起原って解明されていないんですよね?ビックバンはあくまで仮説に過ぎないと教えてください!共感した0###「宇宙の誕生、起原って解明されていないんですよね?」そうです、完全な解明はされていません。「ビックバンはあくまで仮説に過ぎないと教えてください! 」最初から回答を決めつけた質問もどうかと思いますが。ビックバンはあくまで仮説に過ぎませんが、非常に有力な仮説です。これを否定するなら、あらゆる観測事実を別の仮説で矛盾なく説明しなければなりませんが現在そんな仮説はありません。なので定説と言ってもいいと思いますただし、ビッグバンはまだ細部にわたって完成した理論がある訳ではありません。謎が残ってます、ので、「宇宙論」なんです理論が完成したら、「宇宙学」「宇宙誕生学」などと呼ばれます。ナイス0
###それらしい説があるだけで完全に解明されているわけじゃないんですね、ありがとうございましたもっと勉強してみます###ビッグバン自体はもう定説と言ってよく少なくとも仮説の域を出ないとかいうレベルのものではないです。ただ、ビッグバンは宇宙の起源を説明した理論ではなくて太古の宇宙はほんの一点の小さな火の玉のような状態だったという理論です。宇宙はどうやってできたかという理論ではないです。どうやってできたかについては、まだ定説と呼べるものは無く、解明されてはいないです。有力とされる説ってレベルのものしか無いかと。ナイス0
###電磁波は電場と磁場の振動です。電場と磁場の振動が止まると電磁波はなくなります。電磁波(=光)と同様に、物質も「空間」の振動ではないでしょうか。ド・ブロイは物質が波であるとし、物質波の波長を「λ=h/mv」と表現しました。これを「ド・ブロイ波長」と言います。量子力学では物質を波動関数で表現します。そして「超ひも理論」では物質を超ひもの振動と考えます。超ひもが振動すると物質や光と見え、振動を止めると真空と見えます。宇宙が始まる前、空間は全く振動しておらず観測され得る現象は一切ありませんでした。すなわち、エネルギーE=0の状態です。ある時、0=プラスのエネルギー+マイナスのエネルギーとなりました。そして、プラスのエネルギーは我々が住む実数の空間を振動させ、マイナスのエネルギーはパラレルワールドである虚数の空間を振動させました。そのエネルギーにより「空間」が振動を始め最小単位のものが生じ、その相互作用により物質や光が出来て我々の宇宙とパラレルワールドが形成されました。エネルギーE=質量m×加速度a×距離l=質量m×距離l÷時間t^2×距離l=ml^2/t^2[J]です。虚数空間の距離=li=l√(-1)なので虚数空間のエネルギーE’=-ml^2/t^2実数空間のエネルギーE= ml^2/t^2です。したがって虚数空間のエネルギーE’+実数空間のエネルギーE=-ml^2/t^2+ ml^2/t^2=0(宇宙が始まる前のエネルギー0の状態)です。この様に、ビッグバンにより「空間」が振動を始め、点から現在の大きさに相似膨張したのです。「0=プラスのエネルギー+マイナスのエネルギーとなりました。」つまり、エネルギー0の状態=全く振動しない状態から、プラスのエネルギーとマイナスのエネルギーが生じました。プラスのエネルギーは我々の実数空間を振動させ、マイナスのエネルギーはパラレルワールドの虚数空間を振動させたのです。こうして、我々の宇宙とパラレルワールドで物質が生じ、2つの宇宙が始まりました。ナイス0
###私はビッグバンはなかったとして回答しているので載せてみます。なおページが見つけられませんという事で出るのがあるのですが、それは下と入れ替えて見て頂ければと思います。http://hubblesite.org/images/news/release/2003-10https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q131798540...ナイス0
###ビッグバンを抜きにしてはこの宇宙は語れません。参考『宇宙創世』(上・下)新潮文庫ナイス0
###ビッグバンがかつて起きたということ自体は、さまざまな観測的証拠からほぼ確実と言えるようです。ただ、どうやってビッグバンが起きたかということについては仮説の域を出ていません。ナイス0

 

TAG