乳がんの乳房全摘後、病理結果について専門的

Writer: admin Type: savan Date: 2019-02-04 00:00
乳がんの乳房全摘後、病理結果について専門的で不明の為、詳しい方に分かりやすく翻訳を頂ければと質問させて頂きました。ステージ1 DCIC(72×40×14mm width) with foci of invasion (up to 7×5×3mm0), Papillo-tubular to solid tubular type,s(-),f(+),ly0,v0,NG2,Surgical margin(-) Mastopathy with sclerosing adenosis,BD area, Demodex folliculorum in nipple skinKi-67%:15% ER:100% PgR:80% 以上の結果からマキシフェン20mgの当面5年服用となり、術後の治療選択に問題ないかが知りたいです。術前の診断との乖離点の主なものとして、浸潤癌7ミリが1か所に対し、術後は最大浸潤径7ミリ以外にも2ミリや4ミリ含め5か所、ki-67値が術前60%→術後15% でした。抗がん剤も適応になるかと術前は不安でしたが、ホルモン当面5年のみを選択することに問題がないか、客観的にアドバイス頂けると幸いです。浸潤がんが小さいのも含め5か所あったのが気になり、ki-67値もこんなに下がるのかとかえって不安ですが、自信をもって今後の治療をすべくアドバイスいただけると幸いです。補足最後に記載漏れがございました。HER2タンパク過剰発現:陰性 スコア0ホルモン剤はタモキシフェン錠でした。よろしくお願いいたします。共感した0###乳がん経験者で現在も加療中ですが、ピンクリボンアドバイザーとして乳がんの正しい知識をお伝えしていく活動のお手伝いもしています。もともとki67数値にはバラつきが出るもののようで、術前の生検は少量の組織しかないのでたまたま高めの細胞を拾ってしまうこともしばしばあり、術後の病理と食い違うことはよくあります。私も4cmほどの非浸潤癌疑いで全摘しましたが、術後の病理では6cm以上の範囲でところどころ浸潤していて、ステージ0から2bまで4段階あがりました。ki67は15%から5%以下に下がってました。化学療法を適用させるki67数値の境界値は14%とも24%とも言われますが、それだけで決定づけるわけではなく、他の結果と併せ見て総合的に考えるのではないでしょうか。あなたの場合は、浸潤径が数カ所とはいっても小さいし、皮膚やリンパ管への浸襲もないし、化学療法にあまりメリットはないのだと主治医の先生は考えられたと思います。なによりホルモン受容体がどちらも強陽性ですので、とてもホルモン治療の奏効するタイプです。とても頼りになる闘う武器があるわけです。薬はタモキシフェンのみですか? 閉経後か閉経過渡期にある年齢でしょうか。卵巣からのホルモン分泌が多い閉経前のうちは、リュープリンなどの注射の治療もあるはずですので。ホルモン治療は一応5年間とのことですが、2012〜13年頃より10年間がスタンダードになりつつあります。あなたもとりあえず5年間様子を見て、さらに5年間継続することになる可能性もありますね。10年の間に完全に閉経が認められたら、アロマターゼ阻害剤へのチェンジもあると思います。私の考えなのですが、何をしてもしなくても、再発する時はするし、しない時はしない……そう思います。再発するとしてもそれが1年後なのか3年後なのか10年後なのか、それはもう神のみぞ知る領域なのではないでしょうか。だとしたら、自分の主治医の判断を、自分の選択した治療を信じるしかありません。道のりは長いですけど頑張りましょう。一緒に闘う仲間はたくさんいますよ。ナイス0
###早速ご返答頂き、誠にありがとうございます。身近に相談できる方は少なく、とても参考になるご意見ありがとうございます。年齢的にも、去年の手術前の状況からみても、生理がここのところ来ておらず、おそらくこのまま閉経なのではないかと確信しております。タモキシフェンはおそらく10年は継続するだろうと心構えを持っております。主治医の先生は見えない微細胞含め希望があれば抗がん剤をしてもいいとおっしゃっていたので、自分の結果の場合に果たして効果があるものか、抗がん剤をせず後悔しないのか迷っておりご質問させて頂きました。同じ病気で治療をなさっているとの事でとても心強いです。今回の病気については何かと自信がなくすぐ弱気になってしまうのですが、今一度自信をもって病気と向き合い闘っていきたいと思います。お互いに頑張りましょう!
###ご回答いただき皆様に感謝いたします。最初にお返事くださいましたアドバイザーの方を、ベストアンサーにさせていただきたいかと存じます。ありがとうございました。###非浸潤性乳管がんで中分化型、静脈やリンパ管に浸潤がなく低リスク群ですのでホルモン療法の適応です。タモキシフェンは古い薬ですので、その当時は閉経前後でホルモン剤の使い分ける基準がなかったので、乳ガンであれば使える薬剤です。ピンク・・・会員になって下さい。服薬は2→5→10年目安と変わってきましたが、確かに5年終了後に再発、ありますね。ナイス0
###術後ならば、別に抗がん剤やホルモン剤をやらずとも、再発・転移を高確率で予防し、要経過観察期間は2年で済むと言われている、最新の治療がありますよ。ナイス0

 

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