教えてください。なぜ日本はこんなにも少子高

Writer: admin Type: savan Date: 2019-01-19 00:00
教えてください。なぜ日本はこんなにも少子高齢化が進んでしまったのでしょうか?補足私の周りには、子供が出来ない友人が多いです。まだ20代だし、不妊治療する気にもなれないようです。少子化の原因は、金銭的な不安じゃなくて、そもそも子供ができないだけだったりしないんでしょうか?本気で若い人たちの生殖能力を調べた方が良いと思ったりもするんですけど、どうなんでしょうか。共感した0###他の国と比べるなら平和、危機意識が低いからかな。前後がそうだったように生存率が低いと動物はより多く繁殖しますよね。他にも女性の社会進出。低賃金により諦める人が増えた。核家族により自分の身で面倒を見る人が増えた。晩婚化などなど。ナイス0
###回答ありがとうございます。やっぱり、繁殖能力低下していますよね?この先、日本はどうなってしまうんでしょうか・・・
###勉強になりました。###子供のできない人の割合ってそんなに増加してるのかな?それより、一人っ子や兄弟の少ない世帯が増えてる気がするんですが・・・結婚しない(出来ない)人と子供の数を制限している世帯とが相まってここまでひどくなってるんじゃないかな?ナイス0
###生殖能力も1つかも知れませんが、少子化原因の第1位じゃないと思います。お金の問題が大きいと思うのですが、それに関連して価値観も関係していると思います。子どもを作れば作るほど、親が働く時間が増えて大変になってしまう、それより子どもを計画より1人減らして、余裕を持って子育てしたいと思う人が増えたのでは。医療は昔より発達してきているので、欲しくてなかなかできない人も、以前よりは希望が持てる世の中になってきていると思います。ナイス0
###子供が沢山産まれている国と比べてみたらすぐわかりますよ。今の日本は女性が社会に出ることが良しとされていて、家庭に収まって子育てに専念…という環境にありません。ですから、産むとしても1人2人が限界です。働きながら5人の子供を育てていく、とか、親の協力がなければ相当キツイのは誰だってわかるでしょう。わざわざ好んできついことをしようとは誰も思いませんよね。しかも女性が社会に出るようになったので、比例して男性の給料が下がっています。家庭に入って子育てをしたいと思っても、十分な給料を稼いでこれる男性がかなり少なくなっています。女性が社会に出ること自体が悪いわけではないのですが、そういった面で影響があったのは間違いない事実ですよね。あとは教育費にかかる金額ですよね。人口大爆発中のアフリカなんかを見ればわかりますが、小学校すらまともに行かないような地域が多いでしょう。子供の教育費にお金がかからないんですよね。だから何人産んでも困らない。むしろ労働力が増えていいくらい。対して日本は今は大学全入時代とか言われていて、高卒と大卒ではそもそもの給料から違う会社が多い。高卒入社では出世できない会社も多い。そうなると、親としては大学までは行かせたいと思いますよね。そうなると、かなりのお金がかかります。たくさんの子供を大学まで行かせることのできる高給取りは今の日本にはあまりいませんよね。あとはおっしゃる通り、妊娠力が下がっているというのもあると思いますよ。それは一重に「結婚年齢の高齢化」が問題なんです。人間の女性の出産適齢期のピークは25歳です。それ以降はどんどん妊娠率が下がっていきます。一昔前は女性で大学に行く人は少なかったですから、18で社会に出て、20前後に結婚して、遅くとも25歳までに第一子がいました。今の結婚平均年齢は28歳とかです。そりゃー妊娠力も落ちてますよね。男性側の不妊も増えているそうですし、環境ホルモンとかそういった問題もあるんでしょうけど、それよりも何よりも出産年齢の高齢化が大問題だと言えます。どんなに不妊治療技術が進んでも、出産に関してはやはり若さに勝るものは無いのです。卵子は年齢の影響をもろに受けますからね。悲しいことですが。ナイス0
###男性は外で働き、女性は家庭を確り守る、という従来の概念が崩れてきているからです。女性も家庭から出て働く情勢に転換してきているからですね。当方の親戚に男7人の女1人の子供を持った医者夫婦が居ました。よくも8人も生んだものと藻いますね。この様に女性は出産という大役があります。其の大役を疎かにして社会進出をして居るからです。ナイス0
###女性が働かなければいけないほどの賃金の低さ子どもを産んで育てても大した補助金が出ないなのに上がる税金足りない給料夫がいる場合の妻の収入が年間103万まで(市民税を払わなくて良い額)と月に換算しても8万ほどという低さ男性が夜遅くまで働いてやっと保てる生活これが少子化に繋がっていったのかなと思いますナイス0

 

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