ある物理の問題を解いてて、その解説に「最下

Writer: admin Type: savan Date: 2019-02-13 00:00
ある物理の問題を解いてて、その解説に「最下点は単振り子の釣り合いの位置」「小球から最下点までは、単振り子の周期Tの1/4」というのがありましたが、意味がわかりません。色々調べても、どこにも「最下点は単振り子の周期の1/4」というのは書かれていませんでした。どういうことかわかる人はいますか?ーーーーーーーーーーーーーーー<問題>図のように、長さLの2本の糸に、質量がそれぞれ2m、mの小球A、Bを取り付け、それぞれを天井の点 Oからつるし、鉛直線と角θ、2θをなすように支えている。いま、小球A、Bを同時に静かにはなすとき、小球A、Bをはなしてから小球A、Bが最初に衝突するまでの時間を求めよ。ただし、小球A、Bは、同一平面上を運動するものとする。また、θは十分に小さいものとし、重力加速度の大きさをgとする。((※)図は省略しました)<解説>A、Bは単振り子であり、最下点は単振り子の釣り合い位置である、Aから最下点まで、Bから最下点までは、どちらも周期Tの1/4であり、また、単振り子の周期は、T=2π√(L/g)である。おもりの質量や振れ角には関係ないので、A、Bの周期は等しい。したがって、A、Bは最下点で衝突し、そこまでの時間は、T/4=π/2√(L/g)。共感した0###>最下点までは、単振り子の周期Tの1/4たとえば、単振り子のおもりが、左のX点⇄最下点⇄右のY点 と往復しているとします。このとき、単振り子の1周期は、X→最下点→Y→最下点→X です。1周期を次の過程に分割して考えると、それぞれは周期の1/4になります。◾ X→最下点◾ 最下点→Y◾ Y→最下点◾ 最下点→X疑問点などがあれば返信してください。ナイス0
###ありがとうございます。

 

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