質問です。器械体操の鞍馬についてです。身長

Writer: admin Type: savan Date: 2019-01-18 00:00
質問です。器械体操の鞍馬についてです。身長の低い125センチの小学4年生が鞍馬の練習をしているのですがなかなか回れません。円馬は上手に回せるのですが(^^;;なにかコツはありますか?共感した2###「円馬」→「跳び箱」→「鞍馬」のステップで練習して行くのが良いと思います。ただし、「跳び箱」がぐらつかないように固定しておく事が大切です。と言っても、身長125センチであれば、おそらく、体重も軽いと思いますので、固定しなくても大丈夫かもしれませんね。「円馬」であれば、「腰の位置」が低くても旋回出来ますが、「跳び箱」ですと、ある程度の腰の高さが必要になりますので、「鞍馬」の前段階としては、おススメです。では、質問者さんのご健闘をお祈り致します。以上、ほんの少しでも、質問者さんのご参考になれば幸いです((´∀`))ノナイス2
###ご回答、ありがとうございます。跳び箱も回せるのですが鞍馬になるとポメルの移動動作が難しいのか回せなくなります。練習あるのみですかね(^_^;)
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###円馬が正しく回せているのであれば、後は回数を重ねれば回ります。ポメル旋回をどんどん練習しましょう。円場を回せるまでにどれだけかかったか思い出してみればわかります。すぐできる4年生は皆無だったはず。円馬が上手く回せるならビギナー選手権でもかなり良い成績のはず、おそらく選手育成が見えているレベルあたりか、育成に上がったぐらいでしょうか。 周りを見てどうですか、円馬からあん馬、皆苦労していますね。円馬が上手く回せるなら、おそらく9.5以上出せるはず。これがやっと回せる。腰を引いて回しているようではまだまだ円馬で正しく回す練習をやらなければ、あん馬にはいけません。 円場で正しく20回回せれば、あん馬という流れです。円馬で正しい旋回が完成していて、今度はあん馬のコツを聞いてやろうとしても、円馬で苦労したと同様です。鞍馬は横に長くポメルもあります。やり方コツはすでに円場で分っているはずです。日本の世界レベルの選手たちも苦手な選手も多くいるのが鞍馬です。此処が辛抱の時。まず20回ポメル旋回を目標に頑張りましょう。ナイス2
###円馬と実際のあん馬とはやはり雲泥の差があると思っても良いと思います。円馬ではあん馬よりもうんと身体に当たる接触面が小さいのでなかなか当たりませんが、あん馬ではポメルの高さしかありません。それより先は125cmでは当たります。しかも何処に手を着いても良い円馬と決められている位置のポメルとではやはり自由度が違います。置くだけと握るのも違いすぎます。よって円馬は鉄棒の車輪を回るときに使うパイプと同じように遊び感覚の中で振り回しを覚えるというオモチャみたいな物です。あん馬の旋回が上手くなるのには2つあります。1つは遠心力を使って大きく振り回す(腰の位置と足先の位置も高く=脇を広げる)という事ともう一つは早めの握りで、腰がポメルを通過する前から早くお尻の下に持ってきて握るという動作が必要です。それと片腕だけで支持するのでかなりの上半身の力も必要です。

 

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