自分のマイナンバーがわからないので わかる方

Writer: admin Type: savan Date: 2019-01-24 00:00
自分のマイナンバーがわからないので わかる方法を教えて下さい!それと手続きも必要なのかを教えて下さい‼共感した0###もし職場からマイナンバーを要求されたという話であればそもそも論でマイナンバー提出は絶対でも強制でもなく自分のプラバシーを守るためにマイナンバーを提出せずに済ましている人も大勢おりますhttps://ameblo.jp/houki-misasa-onsen/entry-12412048527.htmlマイナンバーを提出しないで済ますのが賢明だと思います。マイナンバー提出は百害あって一利なしです。ただこれだけではご質問の内容の回答を満たしていませんので一応 自分のマイナンバーを知る方法を回答しますと公的機関が発行するマイナンバーが書かれたものはaマイナンバーが記載された住民票 (即日発行)bマイナンバー通知カード (再発行で約半月)cマイナンバーカード (交付まで短くて1か月、システムトラブルがあれば半年)がありますどれでも同じ番号が書いてあります。従って自分のマイナンバーを知るのに一番手っ取り早いのはマイナンバーが記載された住民票になります。身分証明と印鑑が必要です(別居している人間が代理で所得する場合は このほかに委任状も必要です)戸籍法と住民基本台帳法の一部が改正され住民票取得時には2008年5月1日から 身分証明の提示が必要になり以下のようなものになります。1 官公署が発行した本人の顔写真が付いた書類運転免許証、旅券、船員手帳、海技免状、猟銃・空気銃所持許可証、戦傷病者手帳、宅地建物取引主任者証、電気工事士免状、認定電気工事従事者認定証、特殊電気工事資格者認定証、耐空検査員の証、航空従事者技能証明書、運航管理者技能検定合格証明書、動力車操縦者運転免許証、教習資格認定証、検定合格証(警備員)、無線従事者免許証、小型船舶操縦免許証、身体障害者手帳、療育手帳、官公庁・公団・事業団・公庫・特殊法人等の職員の身分証明書(写真・生年月日のあるもの)、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可書、仮滞在許可書、住民基本台帳カード(顔写真入りのもの)、個人番号カード(顔写真入りのもの)、、運転経歴証明書(平成24年4月1日以降に交付されたもの)、市が発行する市民証またはこれらと同等の書類のうちいずれか1点2 法令の規定により交付された書類および特殊加工処理された顔写真が付いた書類健康保険の被保険者証、各種年金証書(手帳)、恩給証書、介護保険被保険者証、生活保護受給者証、各種医療証、写真のある社員証および学生証、写真のある公の機関が発行した資格証明書、住民基本台帳カード(顔写真のないもの)またはこれらと同等の書類のうちいずれか2点3 その他納税通知書、写真のない社員証および学生証、貯金通帳、キャッシュカード、クレジットカード、診察券、消印のある本人宛郵便物またはこれらと同等の書類のうちいずれか2点なお マイナンバー記載の住民票を取得することでマイナンバー通知カードも返納してしまいましょうマイナンバー通知カードを持たないことは法的にもいろいろ有利なんですマイナンバー通知カードを所有している場合は以下の法的義務が課せられますマイナンバー通知カードをを返送したり元々受け取り拒否したり 紛失届を出して再発行しない場合は免除されます。「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」によりマイナンバー通知カードを受け取っている場合(指定及び通知)第七条4 通知カードの交付を受けている者は、住民基本台帳法第二十二条第一項の規定による届出をする場合には、当該届出と同時に、当該通知カードを市町村長に提出しなければならない。この場合において、市町村長は、総務省令で定めるところにより、当該通知カードに係る記載事項の変更その他の総務省令で定める措置を講じなければならない。5 前項の場合を除くほか、通知カードの交付を受けている者は、当該通知カードに係る記載事項に変更があったときは、その変更があった日から十四日以内に、その旨をその者が記録されている住民基本台帳を備える市町村の長(以下「住所地市町村長」という。)に届け出るとともに、当該通知カードを提出しなければならない。この場合においては、同項後段の規定を準用する。6 通知カードの交付を受けている者は、当該通知カードを紛失したときは、直ちに、その旨を住所地市町村長に届け出なければならない。7 通知カードの交付を受けている者は、第十七条第一項の規定による個人番号カードの交付を受けようとする場合その他政令で定める場合には、政令で定めるところにより、当該通知カードを住所地市町村長に返納しなければならない。※質問者様の場合は 第七条の5の通りにしなかったと言う話ですしかしこれを黙殺しても あるいは遅れても 刑罰や過料はつきません。余談だから 上の サイトにあるように。マイナンバー通知カードを受け取り拒否や返送の方がメリットがあると言われているのです。マイナンバー通知カードを受け取った時には法的義務が追加されます。住民基本台帳の記載事項に変更がある場合に(住所移転等を含む)に、マイナンバー通知カードやマイナンバーカードの記載内容を変更するので持参する義務を負います。マイナンバー通知カードを受け取っていなけばこの法的義務が消えます。問題なのはマイナンバー通知カードやマイナンバーカードを受け取ることによる「今現在の義務」ではなくて「将来追加される恐れのある義務」です。新たに追加される義務が何になるか不透明ですが、かの住基ネットの時ですら表向き「地方自治体の専用回線で国は全然関与しない」と言いながら住基カードに従来の住所氏名生年月日以外に財産や病歴や海外渡航歴など10以上の項目を組み込む計画を極秘裏に進めていて後になって発覚しました。https://ameblo.jp/houki-misasa-onsen/entry-12412044185.html↑の④参照従ってマイナンバー通知カードを受け取ることで今法律に定められていること以外の地雷(隠れ義務)がある可能性も否定できません。将来はこのようなことから マイナンバー通知カードを受け取った人とそうでない人で大きな開きが出てくる可能性があります。ナイス3

 

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