パワーストーンのアンデシンにはチベットで聖

Writer: admin Type: savan Date: 2019-02-01 00:00
パワーストーンのアンデシンにはチベットで聖なる石と呼ばれていると聞きましたが、このような記載がされている文献についてご存知の方はいませんか?アンデシン自体比較的新しく発見された石ですし、異なる名前で呼ばれていたのだろうと思いますが、論文サイト等でどう検索したらよいかわかりません…。共感した0###たぶん、そんな文献ないですよ。アンデシンは、発見されたのは近年ですが、石自体は前から存在していたので、何かに用いられていた可能性はあります。でも、「これはアンデシン」と判断されていなかったと言うことは、別の石と一緒の扱いだったり、アンデシンだから聖なる石と意識されてなかったはずです。だから、例えば「チベットでは赤い石が聖なる石として扱われてきました」という文献があったとしても(チベットでは山珊瑚やペマラカと呼ばれるカーネリアン等の赤い石がアクセサリーに用いられてました)、それがカーネリアンなのかアンデシンなのかわからないですよね。以前、「世界三大パワースポットの1つヒマラヤの水晶……」みたいな説明があちこちで用いられていたことがあって、単純に「三つのうちの1つだったらあと2つは?」と軽い思いで調べてみたら、三大パワースポットといわれるものはいくつかあったけど、そのいずれにもヒマラヤは含まれず、「三大パワースポットの1つ、ヒマラヤ」と言っているのは、パワーストーンがらみの店だけだった……ということがありました。たぶん聖なる石、アンデシンというのも、その手のセールストークなんじゃないでしょうか。「チベットではこう言われてました」というくらいなら、調べたらすぐわかるくらい、例えば、チベットにおけるターコイズ、琥珀、山珊瑚、天珠に並ぶくらいの……せめて、ちょっとマイナーでペマラカ(カーネリアン)くらいの知名度でないと役者不足というものでしょう。ナイス0
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